クリスマスプレゼントを直前に子供が変更「心変わり」にはどこまで対応する?

2019年2月27日

クリスマス目前になって子供のプレゼント変更。本当に困りますよね。
誰かが変えると他の兄弟も次々に変更したり┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ

特に我が家の長女は物欲の塊!(笑)クリスマスプレゼントのリクエストが次々と変わります。

今日は、その変更にどこまで(いつまで)対応するのか?プレゼントにがっかりされた時はどうする?など我が家での対応をお話したいと思います。

子供とクリスマスプレゼントのルールや約束事を決める!

なるべく子供の要望に応えてあげたい!と思いますが、直前になって「やっぱりこっちにする~♪」と心変わりされるのは、正直シンドイ。

同じようにお困りの方は、事前にルールや約束事を決めて子供に話してみるのがおすすめです。

他のおうちのお話を聞いてみると

・サンタさんは、良い子に何かプレゼントを持ってきてくれるので、具体的なプレゼントのお願いは出来ないと話す。

または

・12月に入ったら、サンタさんに欲しいプレゼントを書いた手紙を書いて枕元に置いて寝かせる。
【翌朝手紙がない】
    ↓
【サンタさんが持って行った】
    ↓
【もうプレゼントの変更は出来ない】という流れにする。

我が家の子供たちも手紙を書いていますが、子供ってそれでも「やっぱり。。。。」とか言いだしますよね~(;^_^A アセアセ

ですが、もう用意していたり、人気商品で手に入らない。と言う場合は本当に困りますよね。

クリスマスプレゼントを直前に子供が変更したらどうする?

やっちゃいけないと思いつつ、ワタクシ(ママサンタ)は、本当に直前に変更されたプレゼントには対応しませんが、クリスマス前日の午前中くらいなら対応してしまうことがあります。。。。

頼りになるのがAmazonプライム 会員特典の「当日お急ぎ便」です。

「当日お急ぎ便」は、注文確定当日に商品を届けてくれます。
配送料は514円とお高めですがプライム会員は無料です。

「当日お急ぎ便」を利用するには、その日の午前中には注文を確定させる必要があります。注文が午後になってしまうと「当日お急ぎ便」は、指定できないので注意してくださいね。

いつクリスマスプレゼントを変更されるか分からないので、子供の欲しいものがもう変わらないな?というギリギリまで注文せずに待ちます。

そして配送先を近所のコンビニに設定し、受け取りに行ったことが何度かあります(・・;)

一番困るのが、心変わりして変更したプレゼントが売り切れで、もうどこにも売ってない!と言う場合です。

クリスマスプレゼントにがっかりした子供にはどう話す?

朝起きてサンタさんからのプレゼントを開けてガッカリしている子供を見ると、くそー!こっちの苦労も知らずに!とがっかりしてしまいますよね。

直前に変更した時は、

「サンタさんは、世界中の子供たちにプレゼントを届けるんだよ?変更した時はもう出発しちゃってたんだよ」などと話し、「直前に変更しても欲しいプレゼントは届かない」と分かってもらうようにします。

が、

それでもメソメソしている時は「今まで内緒にしていたんだけどね・・・」と、いわゆるサンタ事情ってヤツをふわ~んとぼかして話しましょう!(笑)

分かりやすくて、おすすめなのがこちらの絵本。

内容は、サンタクロースの1年間が描かれています。

・クリスマスプレゼントはサンタさんがおもちゃばたけで作っている。
・どの子にどのプレゼントを贈るかは会議で決定する。
・クリスマスが近くなると、ちゃんといい子にしているかチェックをする。

「サンタ協会から、ママたちに送られてきた本なの。。。」としんみりしながら見せてあげてください。子供自身、どこでサンタさんがあのおもちゃを手に入れているのか?を何とな~く不思議に思い始めていた我が家の上の子には、効果があったようでした。

まあ、それでも「プレゼントって早くお願いしないとダメなんだね」と、がっかり度はあまり変わりませんでしたが(;´∀`)

あとがき

サンタクロースって何でも持っていて、その場で願いを聞いてくれる(希望のプレゼントを白い大きな袋から出してくれる)と思わせてしまったのは、良くないな~と思いました。

普段 親にはねだれない、買ってもらえないであろう物もサンタさんならもらえる!と思われちゃうと大変です。親が教えなくても、外でいろいろ聞いて来て子供の夢がどんどん膨らんでしまうという点もあるんですけどね。

お友達の中には、じぃじ・ばぁばサンタがいる子も居て「ママ~、〇〇ちゃんちはプレゼント2個届いたんだって!なんで家は1個なの?サンタさん忘れちゃったのかな。。。。」としょんぼり。
苦しい言い訳で乗り切りましたが、内心「違反だろー!」と思いました(笑)

クリスマスプレゼントは「何年もずっと続くわけじゃない!」と割り切って、我が家では【手紙を書かせる】→でも【変更にはなるべく対応する】と言う手段を今のところは取っています。